魅力学は【顔】【体】【心】 の未知の魅力(能力)発見し「自分魅力」を極めるメソッド

魅力とは個人が生まれもった能力です。外面の美が際立つ人、内面の魅力が輝く人。能力の違いは千差万別。その能(脳)力に気ずかず、間違った表現をしていたり、本来の魅力 を発揮できない人も多いのです。自分が知らない、知っていても表現できない「自分魅力」を引き出すのがマダム 路子の「魅力学」です。

外見の印象をスキルアップ

「外見」の印象から他者は内面的な資質や性格までを、推測:判断:確定しまう率が高いのです。内面的に優れていても、外見を通じてしか、内面の魅力は表現できず、他者に伝 達することも不可能。だからこそ外面磨きは内面と共にスキルアップしなければなりません。

【内面と外見は表裏一体】を 認識し「自己(魅力)ブランド」の確立

外見美を無視し、内面美こそが重要という偏見は、内面に持つ魅力さえ削減する結果になります。 「外面」の魅力の中でも他者の関心度注目が高いのは「顔」です。自分の「顔」とシッカリ向き合い、自己を知ることが【魅力学】においても重要な柱 です。

片岡五郎の演劇心理学 ---「他者評価」に活かすメソッド ---

「演劇」を舞台、テレビ、映画にして観客に訴求するには条件があります。
「感性」「探究心」「洞察力」「創造性」「独創性」「自己 演出力」基に台本が作成され、俳優が演じ観客に感動を与えます。
人間関係を測りながら、生活する私たちは、演劇のように「他者評価」を得ながら日々を送る俳優であり女優です。
人生は舞台のように時にはそれ以上に波乱万丈です。

  • 『感性』とは=感覚+感情=感性。
  • 「感覚」とは5感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)
  • 「感情」とは情操・情動・気分。

内面を重視した表現を大切にし『感性』を磨くことでフラストレーション(欲求不満)、コンフリクト(葛藤)をなくし、他者とのラポール(親密 な信頼関係)を創りだし「他者評価」も高くなるそれが片岡五郎の「演劇心理学」です。

魅力学は「他者評価」を得て 「自己ブランド魅力」に成長するメソッド

「自己を知る」ことは、心身共に豊かな人生を送る上で重要です。しかし「自己を知る」ことが強い「自我主張」にすりかわり「自己中心」に及ぶと、 「自分魅力」の輝きは鈍り、他者から受け入れられにくい存在になりかねません。
「魅力学」で開発された「自分魅力」の輝きは「他者評価」が高ければ世界にひとつしかないとして認知されます。
「魅力学」は、片岡五郎の「演劇心理学」による「他者評価」の視点を融合して新たなメソッドとして、1999年に完成しました。
「魅力学」は商標登録証の認証をうけています。

魅力学8つのメソッド
  魅力学8つのメソッド
他者評価を決定する印象
  • 第1印象 
    他者が最初に相手の人間性を判断するのは「外見」からです。容姿・表情・服装の3秒間で、観察・推察・判断されます。

  • 第2印象
    次に、対人が注目するのは礼儀と言葉です。言葉や礼儀は、「内面」の能力や魅力、品格と強く結びついています。美しい言葉、対話力、そし てコミュニーケションを円滑にする礼儀力が好感度に大きな影響を与えます。

  • 第3印象
    自分の魅力だけを他者(対人)に、押しつけるだけではなく、他者の魅力も受け入れられる器量、度量、力量が問われるのが魅力表現です。
    気質や知性は内面の魅力が認知される要素です。

    第一印象の「見た目」は、重要なポイントです。しかし、人はそれほど単純ではありません。第一印象後の、第二印象、第三印象の好悪、そし て 第4印象、これ等が様々に混成されて相手に与える印象で「信頼」「憧憬」「支持」「人気」へと連動していきます。

国際魅力学会】が魅力学と【魅力心理学】で求める人間像は、“未知の【自分魅力】を発見しながら、対人魅力(向き合う人々)”に好感度高い評価を得て、自分魅力を生涯磨き続ける意志を持ち、かしき人生を目指す。そんな方を【国際魅力学 会】は【魅力人】と定めています。

魅力人6つの条件

【国際魅力学会】が魅力学と【魅力心理学】で求める人間像は、“未知の【自分魅力】を発見しながら、対人魅力(向き合う人々)”に好感度高い評価を得て、自分魅力を生涯磨 き続ける意志を持ち、かしき人生を目指す。そんな方を【国際魅力学 会】は【魅力人】と定めています。

魅力人の条件
  1. 1. 自立(自律)した人格である。
    (経済的に自立し、自分の精神を律する力を持つ)

  2. 2.思考行動を自己表現できる能力を持つ。
    (思考を伝達し行動で訴求力をもつ)

  3. 3.外見美を保持する意志がある。
    (美しく、凛とし、笑顔を持ち続ける努力をする)

  4. 4.洗練されたユーモア精神の表現力がある。
    (ユーモアで共感の心を誘い出す能力)

  5. 5.対人の魅力を引き出す力量がある。
    (自分をアピールし、相手の魅力も引き出す能力)

  6. 6.国際人として堂々と凛とする。
    (自国への誇りと、他国への協調精神も併せ持つ度量)
魅力人の輪パーティ

1999年に国際魅力学会設立当時から、交流を深める「魅力人の輪」パーティを 2011年までに31回開催してきました。
33回目の開催は、2015年07月07日でした。次回34回目は更により賑やかに魅力的に開催予定です。